Vol.4 【時代の寵児 堀江貴文氏】 特別インタビュー(TV番組『東京カフェ』)


堀江貴文氏近影:2009/1/15撮影
PROFILE
堀江貴文
株式会社ライブドア(東証マザーズ:4753、2006年4月14日付で上場廃止)の
元代表取締役社長CEO。福岡県八女市出身。血液型A型。愛称は「ホリエモン」。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E6%B1%9F%E8%B2%B4%E6%96%87
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 

政界・財界・各業界〜社会全体に大きな影響を与えてきた、堀江貴文氏。
今回は、クロスメディア展開TV番組『東京カフェ』のゲストとして、近況を含めた様々な貴重なお話を聞かせて頂いた。


------カフェに行かれることってありますか?------

堀江貴文
 あります・・ね

--------カフェでの過ごし方っていうのは?---------------

堀江貴文
 カフェでの過ごしかた・・・ん〜・・まず、待ち合わせ(笑)。待ち合わせ。打ち合わせ。
あとなんですかね・・待ち合わせ、打ち合わせ・・・がほとんどですかね。うん

------------堀江さんにとってのコーヒータイムってどんな時間でしょうか?---------

堀江貴文
 カフェ行っても、だいたい・・・・アルコール類か、なんかジュースみたいの。
ジュースっていうかフルーツジュースみたいなもの・・を飲んでる方が多いですね。
いや、なんかその・・のんびりするっていうことは、あんまりないんですよね。

---好きな動物はなんですか?----

堀江貴文
 あんま動物好きじゃないかもしんないすね(笑)。
その・・・うん、まあ強いて言うなら人間ですかね。動物っていう意味で言うと。

------------最近の趣味ってなんですか?--------------

堀江貴文
 まあ、今一番やってるのはゴルフですけどねーうん。

--------堀江さんにとっての、宝物はなんですか?-------

堀江貴文
 喜びとか自由とかじゃないですかね。

------死ぬまでにしたいことを教えて下さい。-----

堀江貴文
 死にたくないですね、ふははははは(笑)そもそも。・・・うん。

--------日本とか世界の未来に対して、どういった考えをお持ちでしょうか?--------

堀江貴文
 良くなればいいんじゃないですか?ふふふふ(笑)ざっと言うと。


カフェエンポリオの3FスタジオCAKEにて取材

東京カフェ番組制作スタッフと

-----不景気で起業家が、ベンチャー起業家っていうのがすごい減ってるんですけど----

堀江貴文
 実際にはー、独立せざるを得なくなって独立する人が増えるんですよ。
あのー・・・たとえば不況でクビを切られたとか、就職先がないとか、あるいはいいところに就職できないとか、
思ったようにできないっていうようなところに不満がたまって、自分でじゃあやるかっていう話になるわけですから、
・・・(独立する人は)増えると思いますよ。結果として。

---不景気の中、起業する事は厳しい事も多いと思うが----

堀江貴文
 あんま不況とか関係ないんじゃないですか?
ベンチャー起業家は。そもそも(笑)。だってスモールビジネスからはじめるわけですから、スモールビジネスは
世の中が不況だろうがなんだろうが関係ないですよ。そんなものの影響受けないですもん。逆に。うん。
ただ、昔から仕事をしてる人は、ビジネスが固まってるから影響を受けやすいですけど、新しくはじめる人は、
もともとが無いから、もともとがゼロからはじまるわけですから、その、マイナスになることはないじゃないですか?
その、売り上げが増えることはあっても減ることはないわけだから。そういう意味で言うと、パイが小さすぎて、
いや、パイというか、もうそのものが小さすぎて、その、マクロで不況だろうがミクロは関係ないですからね。うん。
だから、あまり気にすることないんじゃないですか?(笑)不況・・・云々は。

 僕も起業したころって、たぶん、いわゆる不況だったと思うんですけど、96年ぐらい・・・1996年って言ったら
バブル崩壊後、その、一番停滞してた時期、だと思いますけど、あんまりそんな感じなかったですからねえ。。。
感じなかったどころか気にもしてなかったみたいな(笑)。うん。そういうところはありますから、ま、気にすることな
いんじゃないすか(笑)うん。だって今が不況だってことは、良くなるばっかりだって、思え・・・ません?

---今後、若いベンチャー起業家が日本にも強く根付いていく流れになるんでしょうか?----

堀江貴文
 うん・・・でも、厳しい戦いだとは思いますよ。だって結局、数的には負けてるわけだし、そりゃ高齢少子化なわけ
ですから、その、年齢層高い人達の力のほうが圧倒的に強いわけだし、保守勢力のほうが強いわけだから、そこで
何か新しいことをやろうと思っても、それはだいたい跳ね返される。うん。まぁ、ただやっぱり、その年齢的にやっぱり
上の人たち、あるいは保守的勢力がずーっと、その、権力を握り続けるとー、やっぱり衰退していくわけですよ。
だから衰退しないようにするには、やっぱり若い勢力っていうのがどんどん新しいことをやっていかないと、ダメだって
いうふうには見えますけどね。・・・うん。、僕的に、じゃあ上手くいく方法が今あるのかって、明確にこれじゃないと、
これだったらできるかなっていうような事っていうのが・・・・・・そんなにないんですよね・・今。

 だからそれは・・・・一生懸命考えるしかないですよね(笑)・・・・うーん・・・その、今すぐこうできるっていうようなものは
ないから何年かやっぱかかるのかなって気はしますけどね・・・・

--最後に若い起業家やファンの方へメッセージをお願いします。--



ご意見・ご感想掲示板

--今日はありがとうございました。--




ー取材後記ー


 お忙しいスケジュールの中、快く取材に対応して頂きました。
気さくなお人柄でどんな質問にも真摯に答えてくれました。
今後の展開については、模索中との事でした。
堀江貴文氏の今後のご活躍を期待してます!

堀江貴文氏ブログ:六本木で働いていた元社長のアメブロ

(取材・文章:豊田史門/片岡稔/西脇建治 平成21年1月15日)


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